‘インターネット心理療法’ カテゴリーのアーカイブ

<<インターネット心理療法>>続編(12)

2008 年 9 月 4 日 木曜日

 「インタ―ネット心理療法」は、今後の社会で益々と利用されるようになるでしょう。

 又、日本でも、必ず「インタ―ネット心理療法」学会が創立されて来る筈です。

この事は、もう、眼に見えています。

当方、現場では、もう、30数年来にわたり、カウンセリングから入り、カウンセリングを5年ばかりやっていましたが、悩める人達についての効果は、どうしても<今一>というところで、随分と考え込んでいました。

 

 人間は、自分が<生身のうちに、「無常」と「無我」を悟れば>良いのですが、こんな事は簡単なようですが、やはり、相当の歳年月をかけた{{修行}}が必要です。

一般社会の中で、人間にもまれて<考え込んで>いる人達に、3年~4年とかの年月とか、場合によっては10年以上も年月が必要になるでしょう。

 

 「インタ―ネット心理療法」では、利用されれば、必ず、今の現在の自分よりも<遥かに大きな「器」の人になれるでしょう。

今後の未来の世界で、誰もが「インタ―ネット」を利用できるようになるでしょう。

誰にも知られないで、顔も見せないで、「インタ―ネット心理療法」を利用するだけで、人間の心の本質が良い方に変革されますので、不思議ですよ。

 

 未来の心理療法、これからの心理療法、それが「インタ―ネット心理療法」だ、と考えます。

多分に、「心理療法」と言えば、パソコンや携帯電話を使用した{インタ―ネット心理療法}が、台頭して来る筈です。

 当方、どんなに考えても、これしか、他の方法は無いだろうと、考えています。

どうぞ、誰でも構いません。

ストレスの無い人達も、ストレスのある人達も、この方法を体験されれば、自分の心の{再生}が出来る事が、理解できてきます。

そして、新しいエネルギッシュな自分になって、新しい人生を生きる事が可能となります。

 

 人間って、面白いです。

{{現在と未来だけを眺めて、生きると良い}}です、なんて誰もが言う言葉でしょうが、これは、心の未熟な人達の言う言葉、或いは、心について勉強していない人達の言う言葉ですね。

自惚れの強い人とか、優越感を抱えている人とか、また、絶不調の人達も含めて、一般庶民も、とにかく自分の考え方が正しいと思っています。

こんな人達は、人前で<自惚れて生きる>か、<人前では、何時も不満の気持ちを持ち>ながも、マイナスの真実の心を隠して生きる事になります。

 

「インタ―ネット心理療法」なる、学問的な心理学会も創造されるでしょう。

必ず、「・・ネット心理療法」が認められる時代がくるでしょう。

<<インターネット心理療法>>続編(11)

2008 年 9 月 2 日 火曜日

 当方の「・・・・ネット心理療法」では、一般に言われている‘‘カウンセリングの世界‘‘よりも、遥かに優れた療法だと考えます。

 カウンセリングでは、自己洞察→自己報告→自己修復→自己自立→自己実現→自己創造。

上記の心の過程を通るでしょう。

 唯、唯、純粋なカウンセリングでは、自分の過去を置き去りにしたまま、現在の、今抱えている問題に<<焦点>>を当てる{心の解決法}だと言っても間違いありません。

そういう形&そういう形式で、カウンセリングを続行するのであれば、人の表層心理を散策する事になるだけであります。

 

 当方が、一番に大切に思う心の重要な部分(無意識・潜在意識)は、そこが純粋なカウンセリングと違っているところです。

過去の自己回想を外してしまったら、人格をより良い方向に向かわせるための、心の{{再生}}には、到底、至りません。

 本音の心を知る事、そして、建前で話している事、・・・・・。

自分の無意識と潜在意識を自負しながら、顕在意識で、人が話しを出来るようになったら、立派ですね。

そこには、自分の信念を持って話ができますからね。

 

 人間が俗世間を生きるには、ある程度の社会常識&一般常識を人間個人も<蓄えておく>べきなのです。

幼い時から~成長する過程で、母や父や兄弟姉妹間にて<自分の心&アイデンティテイ&性格&人格>が形成されるまで、全ての人は自分の現在の心の形が出来上がっています。

古い言葉を借りますが、人の心の人格矯正&人格改造、などなどを考えれば、現在の問題意識だけについて勉強しても、あまり役立たないでしょう。

 

 可能な限り、己の心を知り尽くして、自分の意志で自立して人生を生きる事、悩まずに悲しまないで、自分の心を知って自分の実力通りに生きるだけで<<良い>>のではないでしょうか。

もっと、もっと、自分の人生で飛躍をと考えるのであれば、自分の眼・耳・鼻・舌・身・意などを、今の自分よりも一層大きく飛躍させなければなりません。

人生を生きるには、相手が居ることだから、自分の心の{{器}}をしっかりと大きく養っておいて欲しいと考えます。

 

 自分の過去を深く一定の「課題」に沿って、回想して行くだけで、人の心は良い方に変革されるでしょう。

自分の人生、人生で如何に生きるかを、心が迷ったまま、辛い時間を嘆いたままで、生きるのは悲しいですよ。

心の{再生}、心の{回向}、心の{新生}は、有り得るし、{{課題}}通りに自分の過去を見れば、十二分の効果があり、立派な人に生まれ変わります。

<<インターネット心理療法>>続編(10)

2008 年 9 月 1 日 月曜日

 これは、最先端の<<心の癒し>>の世界です。

 人は誰もが、側から<<悩まない>>で良いでしょうと言われても、言われるほどに腹立つものですね。

人間って、最高に<<幸せ>>の絶頂感にある時と、最低のどん底の心<<絶対不調>>にある時は、全くと{聞く耳}を持ちません。

こう考えるべきだと教えてあげても、無駄なのです。

{聞く耳}を持たない人達に、教えてあげても役立ちません。

宗教では、宗教の主張している<<通り>>に生きて行く事になるでしょう。

 

 「インタ―ネット心理療法」では、そんな強制とか他者への “説教”などは、絶対にありません。

だから、宗教に信心のある人達も自由な心を持つ事ができますし、自分の新しい考え方を持って生きるのも、それで<<良い>>のです。

当方、本当に素晴らしい自分の心の世界を悟れる事を、伝えておきます。

自分が心の学習をする事で、自分以外の他者の心の<<裏まで見える>>ようになりますから、劣等感など微塵も無く消えてゆくでしょう。

 

 劣等感って、皆が抱えていますよ。

でも、時折、劣等感は<人生の飛躍のバネ>になると言う人も居ますが、それは、未だ未だ、自分の心の{カラクリ}が見えていない人ですね。

人生を楽しく喜んで生きるには、人の心の{裏と表}を確認できる必要がありますよ。

所詮、人間の日常の中で、人は何処かに<裏と表>を見せて生活しているものです。

日常生活の中に、他人の心の<裏と表>この心を喝破できる人間となって欲しいですね。

そこまで、心が成長すると、何も怖いものは無いでしょう。

 

 人間世界で生きていると、何時も他者から褒められる訳でもありません。

悪口を言われたり、非難されたり、無視されたり、自分が生きていると、周りの人達が自分について<<何を言うか>>分かりません。

悪口や無視された時に、如何に考えるかが、その人の人生の一生を、また決定する事になるでしょう。

自分の周りで何が起こっても、自分の人生を納得できる{{人}}であって欲しいです。

 

 人の心の世界を勉強したいと考えれば、必ず、「インタ―ネット心理療法」を利用なさって欲しいですね。

自分一人で、心の世界を勉強していると考えている人達は、「・・・・ネット心理療法」を体験すれば、必ず、当方の説明している事柄が分かって来るでしょうね。

嬉しくなりますよ、楽しくなりますよ、人生が、ですね。

是非、体験してみて下さいませ。

 

 「インタ―ネット心理療法」が、役立つ筈です。

<<インターネット心理療法>>続編(9)

2008 年 8 月 29 日 金曜日

 「インターネット心理療法」は、自分の好み通りに試みる事が出来ます。

 暫く、続けたい時は、続けられるし、直ぐに中止したい時は中止できます。

誰にでも、自由に試みる事ができます。

 それから、説教されないのが、良いですね。

人間って、他人から説教されたり忠告されたりするのが、一番に<<嫌です>>からね。

インタ―ネットの出来る人達であれば、誰でも一度は体験しておくべきだと、当方は考えています。

 

 「インタ―ネット心理療法」は、未だ、総合的に「インタ―ネット心理療法」学会も創立されておりません。

近未来には、必ず、「インタ―ネット心理療法」学会が創立されるでしょう。

相当に、心の学習をした人達でないと、対応できませんけれどね。

きっと、沢山の人達に<<役立つ>>筈です。

どんなに有名になっても地位が出来ても、お金が貯蓄できても、或いは、男性は女性に対して、女性は男性に対してコンプレックスを抱えても、自分の心を上手にコントロ―ルできるようになるでしょう。

 

 結構と地位のある人達も、スト―カ―になったりして、或いは<一般社会>ではやってはいけない事柄などをして、逮捕されたり裁判沙汰にもなったりします。

外見から見ていると、上手に俗世間を生きている人達が、ある日に突然に壊れたりしてゆきます。

人間って、先述しましたが<<欠乏欲>>は限りありませんからね。

その<<欠乏欲>>にさえ、気づかないで人生を生きている人達の何と多い事かと、感じています。

 

 「インタ―ネット心理療法」では、その<<欠乏欲>>の自分の心の塊に気づく事でもあります。

どれだけ、自分の心の動きに<<ブレ―キ>>をかける事が可能か、でもあります。

どんな悩みや苦しみにでも、対応できる筈です。

勿論、悩みや苦しみについて、説教や助言や注意をしないと言いましたが、熟練した心理療法士であれば、当然だと理解できます。

 

 大変なのは、悩める人や苦しむ人達が、「インタ―ネット心理療法」で、自分の生き方の道の選択を依頼されるのですが、そんな場合は本当に大変に困ります。

自分の生き方の道の<<選択>>にまでは、援護できます。

当方で皆様方に、この{{道}}を歩いて下さいなんて言ったら、後々で皆様方に<<不満が出る>>でしょうから・・。

 

 当方では、しっかりと学問的に「インタ―ネット心理療法」をやっています。

 誰もが、人生を自由に生きられる{{人}}になるためです。

<<インターネット心理療法>>続編(8)

2008 年 8 月 27 日 水曜日

 親からの、精神的離脱が有って、初めて自由自在の心の{{人}}になれます。

 私は、親からは<心は離脱して大人>になっていると、自負する人達も居るでしょう。

本当に、そうでしょうか・・・・。

{{超自我}}と言う、言葉があります。

誕生から~~育ち成長する過程で、親の思いや考え方を知らぬ間に子供の心に植え込まれるのです。

 

 親も、子供の心に自分の心を植え込んでいるなんて、無意識的になっています。

勿論、親は、自分の子供にとって<<良かれ>>と思っている場合など、又、親が自分の心の悲しみの部分を<<子供達に同情してもらおうと考えて>>いる場合、これらも、親は子供の心にダメ―ジを与えているとは思っていません。

しかしながら、親の発する言葉が子供達の心にインプットされて、何時までも<子供達の心の奥底に溜まっていきます。

 

 そう、親の満たされた思いや、反対に、親が満たされなかった思いなど、子供達の心の奥底には、プラスにもマイナスにもなって潜在意識や無意識の中に積もります。

この奥深い心、生い立ちでの{{心}}は子供達が成長して大きくなっても、現在を眺め判断する心などに、影響しているとは、子供達は気づきません。

{{心の世界}}を体験した人達は、親の考え方から、自分の眼前を判断する思いが、そんなにも<<親の影響を受けて>>いるのかを驚くでありましょう。

 

 人は成長して、自由に自分の考え方や自分の思い通りに人生を生きている積もりですが、そこには、たくさんの親が植え込んだ心が動いています。

自分の親について、自分の誕生まで、過去を遡って回想しますと、どれほど親の影響を受けているのかが、完全に理解できます。

 

 親の考え方を完全に理解した時に、子供達は<心が自由になり>自分の考え方で人生を生きる事ができます。

また、心の迷いも、消失するものです。

何故ならば、親からの心・超自我を、了解した時に気持ちは気楽になりますからね。

親の自分への心を理解する事で、自分が<親へ持っていた>心の葛藤を消去できるのです。

親への心の葛藤が消去できた時に、善悪の判断を自分で自由に判定できるようになりますからね。

 

 「インタ―ネット心理療法」で、簡単に、自分の心は<過去からの自縛が取れ>て、解放されます。

心の広々とした{{人}}になれます。

本当ですね。

自分の心が<<大きくなれ>>ば、何処でも気楽に悩まないで生きられる{{人}}になります。

「インタ―ネット心理療法」を、試してみて下さい。