‘宇宙’ カテゴリーのアーカイブ

<<宇宙>>地球って面白い(19)

2010 年 7 月 1 日 木曜日

 ⑰人間の{{行っている行動}}、{{会話の内容}}、{{日常の心}}を見つめていると、凄く面白いですよ。

殆ど、全ての人間のやる事・なす事は、{優越感}と{劣等感}などの感情が付き纏っています。

此の世に誕生した以上は、ある程度の年齢になれば、好きとか、嫌いとか言わないで、何かをしながら働きながら<<食を得て>>いかないと、そんな眼には見えない規則のようなものがあります。

何処の国々も、同じようなものでありましょうが、庶民からお金を集めて生活をしている人間が一番に贅沢をしているように見えて仕方がないですね。

税金で食を得ている人達は、裏金も作るのが上手だし、また、それを咎める人達も居ません。

互いに、知っていながら、互いの人達が<<話し合い>>をしながら、自分達の生き方を訂正しようとしません。

 

税金で食を得ている人達が、全ての人達が、いけないと言う積もりは全然とありません。

今は、日本沈没だと言う雰囲気もあります。

給料は上がらない、食料費や燃料費は上昇するなどで、庶民は何時も嘆いている昨今の現代社会でもあります。

バイオエネルギ―だと言いながら・・・、素晴らしい発想だとは思いますが、一方で庶民の日常生活での食料も値上がりして、誰もが日常生活を苦しんでいます。

電気エネルギ―が足りないと言いながら、今は本当に、石炭を炊いて電力を増やそうとしています。

原油価格の上昇で電力補給にも大変で、石炭使用は、昔の時代に逆戻りしています。

石炭を炊く事で、二酸化炭酸ガスの大気中での濃度は、更に上昇です。

今や、{地球環境}や{地球温暖化}が大変と言いながら、人間が現実に行なっている事は、国や企業が利益を求めて、<<やりたい放題>>でしょう。

 

<<矛盾だらけの人間社会>>ですね。

人間以外の動物植物は、小さな地球を汚染させませんからね。

小さな砂粒のような地球が、今後において<<何年間>>保存されるのでしょうか、それが見えないし、また、見える筈もない、愚かな人間達の仕業でしょう。

地球は約55億年の存在があり、55億年で消滅するとは言われていますが〈現代科学の知識では!!!〉、人間が地球上に住める期間は、何時まで有るのでしょうか。

人間が、この後の時代において、人間の生き方を素早く変えて行かないと、一大事が起きる事には、変わりは無いでしょう。

地上から、いや、地球から遠く離れて地球を見ていると、本当に面白いです。

地球から離れれば、離れる程に、益々と地球の事件が見えて来るし、小さな砂粒の地球が、自分の手にとるように、見えます。砂粒の塊を大切に!!。

<<宇宙>>地球って面白い(18)

2010 年 6 月 29 日 火曜日

 ⑯人間も本来的に、誕生した場所への{回帰現象}が有るようです。

そう、生まれて育った場所への郷愁を抱えるようです。

誕生した場所から離れるには、それなりの理由が有るでしょう。

学校とか仕事とか研究&学習など、或いは、気持ちが進まなくても会社の命令で転勤を命じられる場合もありますね。

沢山の人達を観察すれば、直ぐに分かるでしょう。

学校進学で遠隔地へ移動した後に、数日間とか数ヶ月後にホ―ムシックに罹ってしまい、病気にまでなってしまう場合もあります。

 強度のホ―ムシックで、帰郷する場合もあります。

これも、回帰現象の一形態でしょう。

 

或いは、面白いのは、優秀な学者になって異国へ研究の研鑽に出たまま帰らない場合もあります。

これは、素晴らしい研究者にも見えるでしょう。

知らない、心の勉強をしていない人が見れば、の事です。

見る人が見れば、研究に出かけたまま、自国に帰らないのは、それなりの理由もあるのです。

生い立ちとか、見栄とか虚栄心とか、時には、自分に果たされた<<天命>>として自分の研究の道を進む場合も、勿論、あるでしょう。

それでも、人は、一般的には回帰現象を持っている事には間違いないと、考えています。

興味あるのは、回帰現象を持ちながら、人間は一方で凄く未知の旅を好むので面白いです。

宇宙ロケットを打ち上げるのも、同じでしょう。

宇宙ロケットと言っても、太陽系内の地球の隣の惑星へ移動するのが、精一杯です。

まだまだ、火星にも人間は降り立つ事が出来ていません。

人間、お金と燃料をかけて何処まで飛んで行けるのでしょう。

これが、世界平和へとつながるのであれば、幸いでしょうが。

 

今なされている、宇宙ロケット(太陽系の惑星への)も、国の科学と技術の名誉をかけています。

だが、だが、国の大金をかけて、実際には人間にとって、<<どの位の利益>>をもたらすのか、未だ不確定でしょう。

さて、太陽系を飛び出して行けるロケットが本当の宇宙ロケットではないでしょうか、そんな気持ちもしています。

そう、宇宙探検だと言いながら、ロケットは飛んではいますが、<<宇宙の外縁>>から眺めると、あまりにも小さな空間を飛んで喜んでいる人間が見えます。

不思議な、光景です。

現在の<<宇宙ロケット>>が駄目だと言う積もりはありませんが、根本的に、当方の思いは反対に、早く早くロケットが太陽系を飛び出す事を願っているのです。

<<宇宙>>地球って面白い(17)

2010 年 6 月 28 日 月曜日

 ⑮ここまで、色々と人の心の内面、地球と地球上の行方、などなど、{{}}の部分について、触れてきました。

人間個人の心のマイナス面が大きくなって、地球を破壊する可能性もあるでしょう。

個人対個人、国対国、様々な人対人、様々な事対事、などで何事にも<対立>が起こります。

人間は誰もが、{生い立ち}も違うし、{生まれた場所}も、{国柄}も違うのです。

百人、千人、一万人、いや、何億の、何十億人の皆の心が、人格が、少しは或いは大いに異なっているから大変です。

地球上の人類のみんなが、仲良く幸せに生きるなんて、100%出きっこないですからね。

そう、政治家の役割でしょうが、政治家は自分を優先して生きていますからね。

庶民を代表している政治家が普通なのですがね。

国によっては、独裁政治や軍事政権などの場合では、あまり個人の意見は主張できません。

全く、自己主張はできないでしょうね。

 

先述をしなかったのですが、宇宙ロケットをあげていますね。

人間の理性と知性と知恵を絞って、ロケットを打ち上げているのでしょう。

でも、先に行なった方が<<勝ち組み>>では、困るでしょう。

宇宙ロケットと言えど、地球から月に辿り着いたので、精一杯です。

また、極く最近になって、ロケットを火星に下ろして、色々な物を探索しています。

生き物は居ないかとか、人間にとって役立つものはないかと、考えているようです。

ロケットが火星に着いたと言えど、地球の直ぐ隣にある星で、太陽系、惑星の中の星です。

人間が、太陽系の外に飛び出せるのは<<何時の日>>か、なんて考えたりもします。

宇宙の中の小さな一粒の星、砂粒、其処を出発点に動いています。

まるで、新生児~乳児~幼児~~が、母親から、自立して独立したって、感じですよ。

どうも、その辺りの感覚や気持ちが、当方の頭には重なって来るから不思議です。

 

いや、当方は、現代の宇宙ロケットは<<意味なし>>と言うのでは、ありません。

可能性が有れば、出来るだけ早く太陽系から抜け出して、他の銀河系にまで行けるようになれば、もっと心の不思議な体験も出来るだろうと、感じています。

また、そのように出来る事を願っている、のでもあります。

しかし、本来の人間が誕生して住んでいる地球を大事にしてから、大切さを<<確立させて>>からだと、願ってはいます。

地上で誕生した人間は、宇宙ステ―ションが出来ても、自分の命を死ぬまで其処の場所で燃焼させるには無理だろうし、神経症やうつ病になって、精神的パニックも起こして来でしょう。

人間、本来、誕生した場所、地球で、自分の{滅}を持ちたい願望はきっと誰にも有る筈でしょう。

宇宙ステ―ションで誕生した人は、宇宙ステ―ションで死んでも、直前に心のパニックになる事は無いだろう・・・そう考えてはいるのです。   

<<宇宙>>地球って面白い(16)

2010 年 6 月 25 日 金曜日

 ⑭人は誰も、普通では、地球上に住んで自分の眼前に{何か良い事}などないだろうかって、考えていますよ。

皆の思考体系が、大きくなれば良いのですが、自分の事ばかり優先して生きる事を考えます。

また、それが、普通の一般の考え方ではありましょう。

現在の政治の世界も、IT産業やマスメディアの発達によって、かなりの事柄が庶民にも伝わるようになりました。

そう、報道関係もかなり頑張っていますが、大事なところは、まだまだ、報道関係者も政治家や官僚によって、素直な報道が出来ない部分もあるようです。

 

地球上には、各国々があります。

勿論、自分達の国が大切なのは当然でしょうが、自分達の国々のみの利益だけを考えます。

個々、各自国の利益や、庶民の利益を除外しておいて、政治家や官僚や税金で食事をしている人達が、自分達だけが得をする事をしばしばと考えています。

大変な、時代になったものです。

悲しいですよ。

一般庶民は、自分達が満足すれば良いのかも知れませんが、では、他者はどうなるのでしょう。

先ず、昨今では、人間の住む場所ですよね。

人間の住む場所が、今は良いとしても、現代社会では、地球が危険な状況に曝されている事は、結構と誰もが耳にしているでしょう。

人間の悪い癖、本当に素晴らしく悪い癖ですよ。

少し地上から這い上がって、地上を見下ろせば良いのです。

唯,唯、飛行機に乗ってから地上を見下ろすだけでは、観光気分とか仕事気分で見下ろすのでは駄目ですね。

 

同じ見下ろすのであれば、{人間の存在とは、何??}、{此の世は、何??}、{自分は何故に、今ここに居るのか??}、{自分は、何のために居るのか??}、{自己とは何??}、{己は、何を考えているのか??}、などなど考えるのです。

自分の存在を追及してみないと、見えるものが見えないものです。

イメ―ジの世界が、重要です。

自分の第三の眼を、何処に置くか、でしょう。

或いは、魂でも良いですよ。

自分を地球から切り離して、大空~夜空~月~惑星群~銀河系~宇宙~~にまで飛び出してみる事ですね。

練習が、重要です。

人間の価値観が、しっかりと理解できるでしょう。 

<<宇宙>>地球って面白い(15)

2010 年 6 月 17 日 木曜日

 ⑬地球が面白いか、面白くないのか、当方は地球を飛行機や月や星達を超えて遥か彼方の宇宙にまで這い上がり、そこから地球を見つめているので、地球上で起こっている事柄の全部が見えています。

人間達の、限りない<<<欲望>>>が見えますね。

遥かに離れた場所から地球を眺めていますと、男性と女性が見えます。

更に、小さい子供や赤ちゃんや乳飲み子、また、高齢者の人達、家族では面倒がとても出来ないようで病院や介護施設に入院や入所で、金銭を払って他者から何事につけてもお世話になって毎日を過ごしている人達も見えて来ます。

遥か離れた場所から見ていますとね、沢山の事柄が見えます。

金銭とか物質の動きとか、人の行動のみならず、動物や植物なども懸命に自分達が生きようとして奮闘していますが、時折、人間様によって<<いじめに会ったり>>、<<時には命まで>>奪われていますね。

 

限りなく大きな時空の、小さな場所で人間の煩悩を中心に、弱肉強食がなされていますよ。

どうしようもない<<真実>>であります。

限りない小さな地球、なのでしょう。

そんな場所で、其処に住む人間同士、いや、動物植物と人間達が<<争い事>>を起こしていますよ。

普通の状況では、動物や植物を人間様が<<苛めて>>いる場合が多いでしょう。

時と場所によっては、反対の局面もありますがね。

とにかく、人間達には、異なった国々があります。

国対国、民族対民族、経済摩擦、宗教対宗教、自分の国の中でさえ派閥を作って庶民どうしで<<争い事>>をしているではありませんか、小さな地球の中で、その小さな地域も<<何時もは、眼に見えないにしても、喧嘩をしている>>そんな状況が続いていますよ。

 

もっと、もっと、大きな視野でもって、大きな考え方を持たないと、今や、小さな地球は亀裂が入って廃墟となるか、いずれにしても、汚れて人間様が住めない場所に向かっていますよ。

人間達の{{{エゴ}}}で、他の動植物は人間によって飼い慣らされているか、絶滅に向かっています。

人間が、昨今では、宇宙開発だと言って、ロケットを打ち上げていますが、大した距離ではありませんね。

火星まで探査ロケットが降りたと言いますが、まだまだ、惑星内の隣の星ですよ。

何処までエネルギ―と高額な金額を使っていれば、納得できるのか、惑星を飛び出す事そのものが、人間の未来で出来るのでしょうか、当方は<<知らない>>と答えておきます。

命ある限り、人は切磋琢磨しては欲しいと思いますが、さて、「人間は何処から来て、何処まで飛んで行くのでしょう」、小さな地球、砂粒に平和あれとは祈りますが!!。