<<自殺対策>>「自殺対策」について・・・2

 当方が、何度も、何度も、記載しています。

また、少しながら、同じ事を記載するのかも知れませんが、辛抱して、皆さんも{{こころ}}の世界を明確にして気持ちよく人生を生きる事にして下さいませ。

誰もですね、人間の「「言葉」」ですが、好きな言葉を並べる事は出来ますよ。

何も悩む事なんかしないで・・・、悩むだけ自分が「「損」」をします、などと言ったりもします。

「「言うは、易し」」、ですよね。

 

 薬を服用させれば、良いではないですか、とか・・・。

誤診をしないで、早く投薬をと、皆さんは言うのです。

でもですね、医師を含めて全ての人達が、世界中を歩き回って「「悩まない薬」」を求めても、絶対に、皆さんが望んで求めている「「薬」」は見付かりません。

悩まないで人間世界を生きる事ができる「「薬」」なんて、ありませんからね。

昔の話ですが、中国の秦の始皇帝が不老長寿の「「薬」」を望んで、部下に世界中を探し求めさせたと言う話もあるのです。

でも、結局は、そんな都合の良い「「薬」」なんてありませんでしたね。

 

 科学や技術が発達したとは言っても、今の地球上においても、人間の希望するような「「立派な薬」」は無いのです。

そこで、何度も繰り返して皆様方に「「話」」をしているのですが、「「うつ病者」」でなくても、「「不安障害=強度の不安神経症」」とか、「「強迫神経症」」とか、「「強度のパニック障害」」とかなどでも、自殺する場合もあります。

少し前ですが、「「自殺」」については、「「原因」」なども詳しく記載しております。

「「自殺」」も「「他殺」」も、紙一重でしょう。

「「自殺」」するつもりだったのに、「「他殺」」になったりする場合もあります。

 

 大事な事柄は、人間世界で生きていますから、人間世界で生きていても、悩まない人間になるだけの事なのです。

では、人間世界から離れていれば、悩まないのですかと、尋ねられるのであれば、「「悩まない」」と答えますが、その代わりに、別の悩みですね「「孤独感」」が襲って来ますから、矢張り、人間は悩みながらも人間世界で生きるしかないでしょう。

昔から、人間には、「「喜」」・「「怒」」・「「哀」」・「「楽」」が付き纏うものでして、何時も何時も嬉しい楽しい事ばかりでもありません。

 

 嫌いな事柄も有れば、嫌いな人間に出会う場合もあります。

また、嫌いな物を背負う場合もあるでしょう。

自分が生きている以上は、自分の{{こころ}}を鍛えて、そう、何時も{{こころ}}を切磋琢磨して生きる努力も重要です。

「「自殺」なんて、悲しい気持ち{{こころ}}の理解できる方達でないと、理解するのが不可で、理解が難しい人達は、「「自殺対策」」に参加しない事です。

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