<<身代わり不可症候群>>身代わり不可症候群(追加編)2

 自己中心的な人間、俗に、エゴイスト、ナルシスト、などという言葉が有ります。

人としてこの世に誕生した以上は、両親の元で有る程度に成長するまでは、「甘えの感情」、「もっと自分を可愛がって欲しい」、などと、ある意味では、自己中心的で良いでしょう。

少しずつ人間は成長すれば、親から離れて自分の意志で此の世を生きるしか有りません。

人間は、誰しも自分中心で生活しても良いと考えます。

ですが、そんな状況が周囲から見て<<顕著になり過ぎます>>と、周囲の人達から不思議な冷たい眼差しで見られるようになりますから、注意が必要です。

 

 この事は、周囲から自分に向けられた眼差しで{ストレス}を抱えているのですが、心身症、不安神経症、うつ病、などになってもなかなか気がつかないということを説明しています。

人によって、心の葛藤が如何なる病気に表れて来るかですね。

本質的に、人間は必ず年老いて{死}に向かいます。

その間に、如何なる{病気、体の病気}、本来的に器質的な病変、各種の癌とか、事故による体の病気とか、遺伝的に組み込まれた体の病気とか、そのような場合では、薬や手術や放射線などで治療も必要になるでしょう。

高血圧や糖尿病や{喫煙}、などなどにても、{心の病}が関連しています。

当方が、このような話をしても、皆が話しを聞いてくれずに、可笑しげな医師が居るものだと、思っているみたいですね。

 

 通常は、人間世界とはこんなものだと、当方では感じています。

この小さな地球上で、誰も一人で人生を過ごすなんて出来ません。

誰かと、一緒に生きるからには、他人の気持ちを{共感}と{受容}できる人であるべきです。

そうだから、一人で利己的な人にならないでと!!皆様にお願いしています。

自分一人の[力]・「能力」で、自分の心を変えるなんて、土台と無理ですよ。

自分の事だけ考えるのではなくて、自分以外の他者の人達の気持ちを考えてあげて、{受容}・{共感}・{妥協}など、時折に、{拒絶}も必要ですが・・・・。

でもね、こんなに言われても、自分の心・性格・人格などは、なかなか変りませんよ。

決められた方向から、自分を見つめるべきなのです。

 

 今の自分の心を、自分で操作するなんて出来ません。

深層心理、潜在意識と無意識の心を明確にして、自分の人生を生きる事ですね。

幼い頃の心が、一番に大切です。

幼い時からの、自分の心を知っておかないと、現在の今に抱えている心の葛藤を変える事は不可能です。

自分の昔の心を変える事が出来て初めて、自分の今の心を変革できるのが<<人の心>と言うものです。

人格改造、良い方へ変革する、「・・ネット心理療法」で十分です。

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