<<インターネット心理療法>>追加編(6)

 親から「インターネット心理療法」を受ける理由を、また、伝えておきます。

 

 よく当方へ電話がかかったり、メールでも来る内容です・・・

「子供が登校拒否を起こした」、「いじめ、非行、万引き、などで困っている」更に、摂食障害、家出、その他に、各種心身症、各種神経症、うつ病、などで困って「<親として>どうしてやれば良いか」と言うのですね。

 何故に、親が「インターネット心理療法」体験する必要があるのかと質問されます。

それほど、子育てには<親が勉強していない>と言う事です。

子供が育つ過程で、子供の心や性格などは、全てが親から貰ったものと言ってよいでしょう。

「親の因果が、子に報い」の言葉がありますが、社会の親達は一考に理解していません。

 子供が他人を信用するかしないかは、乳離れか満2歳までには完成されて来ると言われています。

元々悩める人達の心は、基本的には親の子育ての仕方が問題なのです。

ここでは、当方が25年来も心理療法に関わって来たところ、親と子供の心の問題、心の葛藤など、この{心の縺れ}を解いて行くには、子供の生い立ちでの心を健やかにしてあげる事が、最大重要事項だと認識している訳です。

 一般家庭の親で、子供の心、本音と建前の心を理解できる親は居ないでしょう。

学問的には“子供の潜在意識と無意識の心を理解してあげる事”なのです。

この様な言葉を使うと、普通の方達には理解困難となりますので、“建前と本音”で留めておきます。

 また、子供を育てた親自信が建前と本音に気づいていません。

ですから「子供の建前と本音の心に気付いてあげて下さい」なんて言う方が無理なのですね。

 

 子供の<生い立ちの心を和ませる>こと、これだけで充分です、全てが解決するものです。

親と子の{過去の心の和解}これだけで、本当に充分です。

現在の子供達の問題は全て解決して行くでしょう・・・、しかし、そこまで体験した人達でないと分りにくいでしょうが・・・。

 親が自分の過去において、どれほど子供と<どんな風に接触して来た>か、<どんな会話があった>のか、<会話も無かった>のか、<背中を見せてきた>のか、<子供達の思いに耳を傾けて聞いてあげた>のか、などなどを探索する事です。

 きっと、親が自分の<至らなさ>に気付く筈です。

その親が、自分の申し訳なさに気付く事が最良であって、親の「インターネット心理療法」が必要の理由なのです。

 

 是非、親が「インターネット心理療法」の体験を受けて下さい。

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