<<身代わり不可症候群>>身代わり不可症候群6・・・悩まないために

 今は、少し夫婦別姓の話をしましたが、夫婦別姓などと言うよりも、子供の名前の中にですね、父親と母親の名前を一緒に取り込んで名前をつければ、問題は少ないでしょう。

でも、最初の子供達は、簡単にそれで良いと考えますが、夫婦別姓で何代も家族が子供達へ受け継がれて来た場合には、名前の「付け方」も難しくなるのかとも、思われます。

でも、本来的に、「「結婚」」の際に、夫婦のどちらの名前にそろえるかを、両者で夫婦で決定しておけば、それで良いだろうと思います。

 

 「「結婚」」にて、女性が、私の名前、私の「「姓」」にしないと結婚しないと言うのであれば、その時は、男性がそれで{{良い}}かどうかを考えれば良いでしょう。

互いに、何処かで{{納得}}して過ごすのが、結婚生活でしょう。

家庭の中で、互いが、自分の支配下に家族生活を運ぼうと思えば、必ずや、無理な面が出て来るでしょう。

現実に、北欧の国でも離婚が、80%を越える国も有るようです。

夫婦別姓でしょうが、離婚した後も、また、結婚生活をしている方達が多いみたいです。

それで、彼等が幸せだと言うのであれば、本当に{{幸福}}なのでしょう。

子供達は、そのような親を見て、育ちます。

 

 異性同士で、適当に、好いた、惚れたと、言いあって結ばれる事が良いのか悪いのか、これは、どのくらいに、「「事件」」や「「犯罪」」などが起こるか、起こらないのか、また、「「自殺率」」なども、明確に判定していかないと、明確な答えは出せません。

子供達の「「事件」」や「「犯罪」」なども、神経症、うつ病、心身症、なども含めて考える必要があるでしょう。

勿論、フリーター、ニート、なども含めて、世界のホームレスの人数なども、数える必要があるのでは、ないでしょうか。

 

 当方は、親への「「恩」」と「「感謝」」を感じる能力のある人達は、決して{{無様な生活}}はしないでしょうし、{{心}}の関係した病気にもなりにくいものだと、考えていますが、この事については、随分と長い間にわたり、「「心理療法」」に関わっていないと理解できないのかも知れません。

自分の親への「「恩」」と「「感謝」」を{{体*}}で感じる能力のある人達は、決して、自分の{{こころ}}を無駄にしないでしょう。

 

 親が、母も父も、自分の子供達に対して{{育てる能力}}を如何ほど持っているのかが、大切であり、親が子供と「「身代わり」」が必要で、「「身代わり不可症候群」」では駄目です。

子供は、親のロボットではありません。

だから、親が、子供達をどのくらい上手く育てることができるかどうかが、子供達の{{幸福}}に繋がるし、また、これが、親達の幸せにも繋がります。

どうぞ、親達が子供達を自分勝手に育てると、どんなに「「金銭」」や「「名誉」」を持っていても、駄目な子供、駄目な人間になるでしょう。  

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