<<人生>>宿命運命天命使命 「宿命4」

 色々様々な「宿命」が、あるものです。

 

 生まれて来る予定でなかった筈の、赤ちゃんが生まれて来るからですね。

多くの場合で、当てはまるでしょう。

赤ちゃんにとっては、生まれて来る予定であったのが、人工的に、或いは、運悪く自然に流産するという場合もありますね。

親も医師も、一生懸命に頑張っても、流産する事も実際にあります。

親の体の問題とかも、関係する場合があります。

 

 男性と女性の間での問題も、沢山、<一大事>が絡んで来ます。

結婚していない者同士での間の、妊娠などは、数限り無いほどに「宿命」が絡んできますし、全世界では、無数に、数えられない程の人工流産もありますね。

 

 先進国とは違って、貧困の国、食料のない国、食事が取れない国でのお産と赤ちゃんについては、お乳も飲めない、食事も食べられない、などで<死んで行く>人達もいます。

子供達にとって、なす{術}は有りません。

悲しい「宿命」だと、言えるでしょう。

 

 赤ちゃん、子供達、大人、老若男女を問わず、天変地異とか不慮の人災・災害で命を失う場合もあります。

自分では、何も出来ない、なす{術}がない災害で<命を失う>などでは、「宿命」ですよね。

 

 最近、マスコミなど沢山と報じられていますが、他人を殺す、親を殺す、このあたりになると、微妙な<感じ>もしてきます。

親殺しは、親の子育てが下手だっただけなのです。これも、「宿命」にもなって来ます。

しかし、その親も自分を産み落とした母親と父親の因縁を担いでいますしね、「宿命」を背負っていますが、ある程度の年齢になれば「宿命」をも「運命」に変えて、そして、「使命」にまで体得しなければなりません。こうする事が、大人の人間だろうと思います。

 

 親を殺害した子供にしても、親の育て方が如何なる状況であったか、日頃の態度や会話や心まで見抜く人達が傍にいれば、それなりに、又、違った形であったと思われますが、子供が単に少し未熟なのか、未熟すぎるのか、二重人格なのか、多重人格なのか、そのあたりについては、親の子育てが最高に<影響>していますので・・・・、子供の親殺しも「宿命」であった場合もありますし、子供が自分の「運命」を変える努力をしなかったとも言えますね。

 

 子供が、それなりの年齢になっているにも関わらず、自分の「運命」を変えきらなかったのは、親の子育ての仕方、これが「宿命」でもあり、親にしても子供にしても「宿命」と「運命」にもなるでしょうね。

親から此の世に誕生させられるのが「宿命」だけでなく、その後にも、生まれた赤ちゃんや子供達がどうにも出来ない「宿命」が有るという事です。

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