<<自殺対策>>「自殺対策」について・・・8

前回は、少しながら、特別な環境の「「話」」をしましたが、今回は、人間の{{こころ}}の話をしましょう。
何度も「「話」」をしましたが、矢張り、「「四苦八苦」」からの「「話」」が良いでしょう。
この言葉が、全ての人間の「「苦悩」」を説明していると、当方は思っています。
「四苦」」って、「「生」」・「「老」」・「「病」」・「「死」」ですよ。
何で、なんて、思う人も居るかも知れませんが、その方は、あまりにも、年齢が若いのか、それなりの年齢になれば、時間を取ってみて、理解できるべきでしょう。

面白いのは、自分の「「親」」に対しても、面白くないとか、嫌いとか、自分がかなり歳をとっても、親の「「考え方」」を許さない人達も居ます。
そんな{{こころ}}を抱えるだけで、自分では気づかずに、多くの「「歪」」な行動を取っていたりですね、或いは、悲しいかな、自分できづかないままで、「「親」」に沢山の反抗を「「行動」」をとったりもします。
また、{{こころ}}の中で、親を許せないばかりに、自分の「「眼差し」」とか「「顔」」とか「「表情」」とか「「自分の姿」」が歪になっている場合もあります。
また、親に対して、何らかの「「不満」」を持っていますと、自分の周囲の人達にも{{悲しい歪な表情}}が出ていますので、凄く、注意が必要です。

そして、「「親」」に対する不満や嫌悪感などが続く事で、長期間も自分で{{そんな気持ち}を治せないでいますと、時には「「死」」への気持ちも自分の{{こころ}}の中に浮かんでくるでしょう。
最近では、科学や技術や沢山の「「機器」」が進歩したと言えど、逆に、人間関係の{{こころ}}は疎ましくなって来ていますね。
{{こころ}}の交流が、上手ではありません。
幼い頃から、勉強以外では、遊び道具も沢山の「「機器」」で遊んでいます。
だから、余計に、{{こころ}}の歪な人間が増えると、思われます。

「「生」」ですよね、生まれる事や生きる事で{{疲れる}}と言うのです。
「「老」」ですね。
人間は{{名声}}や{{地位}}ができる程に、案外と自分の「「金銭」」にしても同じですが、長期間にわたり抱えていたいものです。
そんな「「思い」」をしている間に、すんなりと、人間は歳老いてゆきます。
年老いてみてから、自分はそんな予定は入れていなかったとか、その時になって初めて気づくものです。
面白いのが、「「名誉」」や「「地位」」や「「金銭」」や「「素晴らしいと思う異性」」を抱えても、やがては、{{別れ}}が来るものです。

自分の「「肝」」に命じておいてほしいですね。
人間は予定にないマイナスの事柄が、眼前に来ると、悩みます。

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