<<未分類>>「記憶」2

 満2歳までに、赤ちゃんの世話を怠ると、後で大変な状況が起こって来ます。

では、満2歳を過ぎれば、その後では、どうでも良いかと問われると、人が自分の生命を生き続ける限り、自分の五感・六感で目前の状況を判断しますので、大変です。

何故ならば、何時でも、どんな時でも、目前の状況を如何に判断するかは、その人が今までを生きて来た、その人なりの(海馬が関わっています・・・)判断しか出来ません。

そう、全ては目前の事柄や、人の考え方も、皆が聞いていて見ていて,皆が感じ方が違うのですから、面白いです。

 

 人間は、誰も育ち方が違うので、あまり仲良く出来ません。

育ち方が違うから、現在の判断も違います。

地球上の人間の考え方の違いは、素晴らしい程に違いますよ。

人間の考え方が同じであれば、戦争とか政治や経済摩擦や小さな争い事にしても起こらないでしょう。

人間社会の{{生存競争}}や人間社会の{{人間模様}}も、地球上で何事も争い事が無いのが、最高に人類にとって幸福だと考えますが・・・。

ところが、人間って<生い立ちの環境=事・物・周囲の人も含めて>、皆が異なっていますから、考え方によっては永遠に地球上に{{平和}}は、やって来ないでしょう。

 

 今、当方は、人の心は【生い立ち】がどれほど大切であるかを、伝えたかったのです。

どこかの国のように・・・、結婚しては、赤ちゃんが出来たら直ぐに離婚してしまう。

そんな国が、ありますよ。

そんな子供達も、気づいてみれば、周囲の子供達の皆が自分を含めて<同じ環境で育ち>、誰も両親が一緒に住んでいない、などと理解できて来ると、子供達もそれなりに成長する段階で、自分の生い立ちを卑下したり劣等感を感じたりする事が少なくなっていくでしょう。

確率的に、子供達が、どんなに育つか、素直に育つかと言われれば、やはり、両親の元で育てられる方が良いでしょう。

両親が居ても虐待したり放任だけでは、子供達は育ちませんけれどね。

 

 案外と、人間って、自分のル―ツを知りたいものですよ。

自分が、何処から来て何処へ行くのか、ですからね。

有名な言葉に、{人間は何処から来て、何処へ行くのか}なんて言葉も有ります。

そう、少し難しい話になりますが、人工授精の時代にもなっています。

卵は誰の卵、精子は誰の???、やはり、人間として育って行く過程で、自分のル―ツが分からない、不明なんて、恐ろしくなります。

例外的に、誕生した時から、平均的に人間の脳の発達が劣っている場合も、色々な病気で沢山とあります・・・現実に、辛い事もあります、避けられない【定め】があります。

どれほど、親も子も、如何に納得できるか、ですが・・。

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