<<インターネット心理療法>>続編(12)

 「インタ―ネット心理療法」は、今後の社会で益々と利用されるようになるでしょう。

 又、日本でも、必ず「インタ―ネット心理療法」学会が創立されて来る筈です。

この事は、もう、眼に見えています。

当方、現場では、もう、30数年来にわたり、カウンセリングから入り、カウンセリングを5年ばかりやっていましたが、悩める人達についての効果は、どうしても<今一>というところで、随分と考え込んでいました。

 

 人間は、自分が<生身のうちに、「無常」と「無我」を悟れば>良いのですが、こんな事は簡単なようですが、やはり、相当の歳年月をかけた{{修行}}が必要です。

一般社会の中で、人間にもまれて<考え込んで>いる人達に、3年~4年とかの年月とか、場合によっては10年以上も年月が必要になるでしょう。

 

 「インタ―ネット心理療法」では、利用されれば、必ず、今の現在の自分よりも<遥かに大きな「器」の人になれるでしょう。

今後の未来の世界で、誰もが「インタ―ネット」を利用できるようになるでしょう。

誰にも知られないで、顔も見せないで、「インタ―ネット心理療法」を利用するだけで、人間の心の本質が良い方に変革されますので、不思議ですよ。

 

 未来の心理療法、これからの心理療法、それが「インタ―ネット心理療法」だ、と考えます。

多分に、「心理療法」と言えば、パソコンや携帯電話を使用した{インタ―ネット心理療法}が、台頭して来る筈です。

 当方、どんなに考えても、これしか、他の方法は無いだろうと、考えています。

どうぞ、誰でも構いません。

ストレスの無い人達も、ストレスのある人達も、この方法を体験されれば、自分の心の{再生}が出来る事が、理解できてきます。

そして、新しいエネルギッシュな自分になって、新しい人生を生きる事が可能となります。

 

 人間って、面白いです。

{{現在と未来だけを眺めて、生きると良い}}です、なんて誰もが言う言葉でしょうが、これは、心の未熟な人達の言う言葉、或いは、心について勉強していない人達の言う言葉ですね。

自惚れの強い人とか、優越感を抱えている人とか、また、絶不調の人達も含めて、一般庶民も、とにかく自分の考え方が正しいと思っています。

こんな人達は、人前で<自惚れて生きる>か、<人前では、何時も不満の気持ちを持ち>ながも、マイナスの真実の心を隠して生きる事になります。

 

「インタ―ネット心理療法」なる、学問的な心理学会も創造されるでしょう。

必ず、「・・ネット心理療法」が認められる時代がくるでしょう。

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