<<宇宙>>地球って面白い(24)

22)人間って、大変だよね。

説明しても伝えても、なかなか哲学的思考、人間学や人文学的~人間哲学的思考をしないですよ。

一体に、人間は{何のために・・・}などと、自分の存在に、何故って聞いてみれば良いのですが、自分が地球上に存在して居る理由なんて、熟慮しようとしません。

世界平和だとか、よくよく言う人達もいますが、地球しか見えていないでしょう。

小さな地球だとか、小さな星粒だとか、砂粒だとか、宇宙サイズで見る事、考えるだけでは駄目ですね・・・。

考えるだけでは、駄目、駄目なのです。

イメ―ジが、凄く大事ですね。

全ての思考体系は、イメ―ジできれば最高と思います。

 地球が小さいと言えど、体で宇宙が体得できていなければ、本当の自分の存在を認める事は、不可能だろうと感じますね。

 

人間って、運動などや勉強と学習にしても、イメ―ジが重要ですが・・・・・。

宇宙と銀河系と太陽系と地球と、今この現在の自分の位置をイメ―ジできる事が、あまりにも重要ですが、そんなイメ―ジをできる人達が少ないです。

完全な人間哲学になって来るでしょうが・・・これについては、話を中止しましょう・・・。

そう、それは、優しいようで、難しいでしょう。

それ故に、精々と自分の過去を振り返り、自分の{会話}と{行動}と{心}を見つめて、自分が一体に、人生を<<しっかりと勉強した人間かどうか>>の、確認が重要なのです。

日々の生活の中で、人は誰しも平安な、そして、楽しい毎日を暮らせる事を希望していると考えます。

先祖代々、人はみんなが自分の祖先を持っており、因縁の中で生きて生かされていますね。

本当に面白い現象って、言うのか、眼前で自分の親が亡くなっても、自分が死ぬと体で悟れないのが、人の{{矛盾}}と言うものでしょか。

 

これで、このテ―マついては最終回とします。

全ては、人間は、宇宙~銀河系~太陽系~地球~我が国~我が身の居る位置を、体で確認できるか、どうかでしょう。

だが、殆どの人達は、自分の属している集団のみしか見えていないと言います。

それほどに、人は自分の目玉を自分の視点として眺めて生きているだけなのです。

自分の目玉を自分から離して、反対方角から自分を眺めるのが上手ではありません。

愚かな自分が見えてくるほど、自分以外の人に対して、非難を浴びせたり、怒ったり、悲しんだり、孤独になったりは、ならないでしょう。

小さな地球を、綺麗なままで、未来に残して行ければと考えますが、人は眼先の利益に強迫されて、身動き出来ないのでしょうし、地球の汚染を繰り返して生きています。

地球を大切に保存できる事を、願って<<この稿の筆>>を置きたいと思います。

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