<<インターネット心理療法>>続編(7)

 これは、決して{{宗教}では、ありません。

 そこで、宗教に信心のある人達でも、気軽に体験できます。

案外と、日本人は<<宗教>>と<<宗教でないもの>>との区別が出来ません。

当方、本当に<<そう、感じて>>います。

「インタ―ネット心理療法」では、一切に<<宗教>>ではなくて、皆さんに信心があれば、そのままで<<信じていけない>>なんて言いませんから、御安心して下さいませ。

当方、宗教については、何も語る事柄は一切と持っておりません。

 

 何度も語り尽くして来ましたが、人の心は<家族の中>で育まれています。

育ち、成長しながら、家族の中で、学校の中で、社会の中で、心の形は形成されます。

色々な人達が、居ます。

100人居れば、100人が<<同じ考え方>>を持っている訳ではありません。

皆が<<生い立ち>>が違うのです。

 

 人が自分の人生を生きるのには、常に、新しい人との<<出会い>>と<<別れ>>を繰り返しています。

そして、誰も皆が<別々の考え方>>を持っているから、それぞれが出会った人達に対して、少しずつでも自分の心を変える必要があります。

無意識的にでも、変えざるを得ないのです。

自分の心が、無意識的に変わらない場合に、人は<<心の葛藤=ストレス>>を抱えて生きる事になります。

 

 結論として「インタ―ネット心理療法」の最良の利点は、気軽に使用できる事ですよ。

誰にも知られずに、自分で体験して<<自分で自分=己=自己>>を悟る事なのです。

悩まないで、悲しまないで、喜んで、楽しく人生を生きる事が可能となります。

そう、1ヶ月~2ヶ月位でも、自分の好きなほど、メ―ルを毎日されても良い訳です。

1週間に1度くらいでは、なかなか人生を悟るには、少し時間が足りないでしょう。

誰もが忙しい中を、少しでもメ―ルをされていると、<<なるほど>>、そうなのかと、自分の心を知って<<納得>>されるものです。

 

 会話、行動、自分の心、この三つを知るだけで、人生を<<豊か>>に生きる事が可能です。

人生、全ての人間は、この三つを使用して生活していますからね。

世界の国々、民族、世界の宗教、経済、全ての集団も、このような形で動いております。

だから、自分の個人の生活も楽しくなるし、世界の情勢も<<自分の体>で理解できるようになりますから、悩まないですみます。

しかも、恨みや不満が無くなるし、自分以外の人や他者を恨まず憎くまず<<評価>>だけは、出来る人となります。

自分の心を確認する、自分の心が<<流されない>>人になるためのものです。

 

 「・・ネット心理療法」って、本当に大切な<<心の世界>>です。

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