<<インターネット心理療法>>続編(5)

 心の病は、病院に行かなくても治ります。

 格別に忙しい場合では、「インタ―ネット心理療法」を受けるだけで、<<心の糸の縺れ>>は、解く事が可能です。

唯、唯、{{課題}}に従って取り組むだけで良いですね。

人は、自分だけで自分の{{心の糸の縺れ}}を解いてみる、ってなかなか出来ません。それが、人の心だと、言うものです。

 

 沢山の人達が、言いますよ。

自分の事は、<<自分が一番に良く知っている>>と言います。

これは、心の勉強をしていない人達の言う言葉です。

心って簡単ですが、その簡単な心を大衆が知らないところから、多くの問題が起こってきます。

 良い心も、悪い心も、自分の心を知り尽くす事ですね。

人の心は、過去から、自分の誕生から<<作り上げた心>ですから、今の現在に抱えている心の問題を解決したいと考えても、必ず、無理が出てきます。

 

 当方では、各種心身症や各種神経症やうつ病や躁鬱病、その他、拒食や過食、登校拒否やいじめ&自殺、ギャンブル狂、出勤拒否やアルコ―ル依存などの人達が来院します。諸々の病気や問題が全ては自分の心、自分の{{心掛け}}次第ですからね。

自分の中身、自分の奥深い心を開拓して行かないと、上手に<<物事>>が運べません。

 

 当方、医師&心理士ですが、病気を治すのに、厳密に体の病だけであれば、薬、手術、照射療法などで良いのですが・・・・。

面白いのは、同じリハビリテションでも当人に<<やる気、受ける気>>が無いと、同じリハビリ・・をしても、効果が悪いですね。

当人がリハビリを受けて治る気持ち、治りたい意志が無いと、効果が悪いです。

これなんかも、当人の{{心掛け}に、なってきます。

そんな、自分の心に気づいてもらうのが、「インタ―ネット心理療法」ですが・・・・。

 

 人間の本質は、<<やきもち>>、<<嫉妬>>、<<妬み>>なのかと感じさせられます。

こんな気持ちが無ければ、不平とか、不満とか、悲しいとか、惨めだとか、辛いとか、寂しいとか、孤独とか、恨みとか、そんな感情は起こりませんからね。

自分以外の他者に対して、{{共感}}、{{妥協}}、{{受容}}、{{拒絶}}、などなどの自分の心に、何時も気づいているかですね。

 

 自分の誕生から、現在の心まで、遡れる所まで<<心を遡って>>点検するべきです。

自分の眼を、<<自分の心身の内側>にまで向けないと、自分の過去の心を再解釈なんて出来ません。 

 

 「インタ―ネット心理療法」で、充分に出来ます。

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