<<人間の犯罪>>犯罪について(12)

 ⑧の「男と女」って、これも大変です。

思春期時代から、この悩みは人間に何時も付いて廻ります。

三角関係で、しばしば、「犯罪」は起こりますが、悲しいものです。

人間は、どんなに年齢を重ねても、男は男、女は女でしょう。

高齢者になると、日頃は、案外とこんな事実について忘れていますが、ある時には、また、自分の「性」について気づくものです。

 例えば、高齢者の施設でも、認知症の女性が認知症の男性の居場所に行って、微笑みながら手をつないで歩く姿も見られます。

認知症の皆が、ではありませんが、微笑む姿が、当方の眼にも焼きついています。

また、認知症の男性が、認知症の女性のベッドに行って上から押さえ込んでいたりも、時折にですが、そんな姿も見られます。

 

 当方の記憶にですが、施設での{そんな男と女の姿}を見ていた職員達が、女性に施設から出てもらったようです。

勿論、家族と話しをした上で、決めたことではありましょうが・・・。

当方、そんな事柄は全く知らずに、2年くらい後ですが、女性の方が脳血管障害発生で歩けず、車イスも無理の状態で出会いました。

男性の方を施設から出てもらっていたら、女性は脳障害が起こらなかったでしょうと、随分と考えさせられました。

施設に居る時は、女性は女性で喜んでいましたが、職員達が<どうにもならない>ようでした。

 この話、男と女の話です。

年老いても、男は男、女は女だと説明しておきたかったのです。

当方、{{笑えない話の内容}}だと、感じます。

年老いてみないと、年老いた人達の気持ちは理解できないでしょう。

この話、{{閲覧文}}を見て、不思議な話をするものだと、感じる人達も居るでしょう。

T/P/O、などなども有ります。

 

 癌性疼痛で苦しんでいる人達の気持ちは、実際に、癌性疼痛で苦しんだ人達でないと、悩み・苦しみ・地獄のような世界については気づきません。

それでも、有能な臨床心理士で体験が豊富であれば、全ての問題が「見えるもの」です。

最高の悟りの境地である「無常観」→「無我」→「涅槃」の世界が見えると、最早、何のアドバイスも要らないだろうし、一人で自分の残された人生を{運命}を操作して生きる事が、出来るでしょう。

 これも、「「「周囲の人達」」」と「「「周囲の環境」」」に{適応}できるように、なるからです。

「共感」・「妥協」・「受容」、などなどが最重要で、「拒絶」のみで生きると必ず「犯罪」にもつながります。

「男と女」の関係、犯罪の裏には<<女性が居る>>と言いますが、昨今では、<<男が居る>>もありますし、{{怖い、怖い、話}}ですよ。 

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