<<人間の犯罪>>犯罪について(7)

 親殺しについてですよね。

親の子育てが悪いと「親殺し」も起こります。

一緒に住んでいるか近くに住んでいるのかでなければ、親殺しが起こるのは、比較的に少ないでしょう。

多くの場合で、「他人殺し」になるものです、自分の親が傍に居なければですね。

或いは、親が既に死んだ後なんかも、「親殺し」は、もはや無理です。

「三つ子の魂」が、後々になって、親殺しではなくて、「他人殺し」につながる場合は、沢山と有ります。

 

 人間は、自分の過去において、「悲しみ」、「苦しさ」、「拘り」、「不満」、「不平」、「やきもち」、「嫉妬」、「妬み」、「怒り」、「恨み」、「孤独」、「劣等感」、「怨念」、「呪い」、などなど持っていると、必ずや、現在の自分の心も苦しみ、体も疲れるものです。

自分の心身の{{疲労}}を昇華できずに、人間は色々と悲しみ疲れて、余分な「会話」や「行動」や「心」を抱えるものです。

単なる「事件」で終わるか、「犯罪」になるかですね。

「事件」又「犯罪」にしろ、{小}から{大}まで沢山あります。

親が眼前に居れば、親殺しも起こり易いです。

勿論、親が眼前に居れば、誰もが親を殺す訳でもありません。

 

 子供達は皆が、親の傍で親からの愛情を欲しがっているものです。

子供達が、どんなに年齢を重ねても、子供は子供です。

親と子供達が一緒に住んでいれば、親は子供達には決して命令形で<<話をしては>>いけません。

親も子供達も年老いていきますが、一緒に住んでいれば、或いは、近距離に住んでいれば、子供達の言い分を明確に<<しっかりと耳で聞いて>>受け止めるべきです。

子供達は、何歳になっても、自分の親は自分の親で<<理想像>>を求めていますから、子供達からみた{{理想の親}}になってあげる事が、凄く大切です。

子供達も大人も、マイナスの感情が少なければ、結構と眼前を上手に<<判断できる>>ものです。

 

 「殺人事件」などは、親の「恩」を感じる子供達には、絶対に出来ません。

親への「感謝」を感じる能力のある人達にも、絶対に「殺人事件」を起すような事は出来ません。

考える角度が違う事で、「事件」が「犯罪」になったり、「犯罪」と思われるものが「事件」になったりもするものです。

{{盗み}}・{{嘘}}・{{罪}}深き人間様ですから、どの視点でどんな人間を見るか、そんな角度も重要です。

親の子育てって、本当に怖いものです。   

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