‘自殺’ カテゴリーのアーカイブ

<<自殺>>「「自殺」」・・・(4)

2011 年 10 月 25 日 火曜日

 幼稚な子供達の「「自殺」」、などもあります。

小学生でも、「「自殺」」する場合があります。

最近では、小学校の子供達も「「自殺」」する時が有ります。

親との{{こころ}}の問題を抱えている場合もあります。

生徒達同士の{{こころ}}の問題が、絡む場合もあります。

小学校の生徒達でも、1年生と6年生では、かなり{{生命}}について考えても、異なっているでしょう。

でも、「「自殺」」をしたら、もう二度と此の世に戻らないのですが、現実には、子供達が理解しているのか、どうかは不確定です。

 

 同じ子供達でも、「「死」」について、理解できている子供達も居るでしょうが、理解できていない子供達も居る筈です。

此の世に誕生して来るのが不思議でもありますし、それでも、そんな事柄なんか理解できません。

小学4年生よりも、低年齢でありますと、「「男」」と「「女」」の交わりも理解できないでしょう。

小学6年生頃になると、思春期前に近づきますから、それなりに、「「男」」と「「女」」の関係も少しながら、理解できるでしょう。

でも、自分の此の世の「「存在」」については、考える{{こころ}}は持っていません。

まだまだ、人生について考えるには、あまりにも年齢が充分でありません。

 

 俗世間の大人でさえ「「人生とは、何???」」、「「己とは、何???」」、「「自分の存在とは、何???」」などの理解が出来ません。

自分の{こころ}を確認するのが、人生で最大に難しいものでしょう。

「「自殺」」などする場合、親から叱られて「「自殺」」する場合もあります。

また、先生方から、叱られての「「自殺」」などもあり、しばしばと俗世間で「「裁判」」にもなっています。

こんな生徒についての「「裁判」」などが、新聞やテレビ、などのマスコミでも報道されます。

家族の中で発達心理を知っておくことが最大に重要ですが、マスコミの人達にも弁護士や裁判官にも「「臨床心理」」が勉強できていなければ、真実の「「原因」」を知る事が出来ないでしょう。

 

 表面上の{{出来事}}だけを見て、そんな流れだから、などと簡単に決めるのは、大変なのですがね。

子供達は、親に対してだけの{{悲しさ}}{{苦しさ}}などが積もって「「自殺」」する場合、また、学校での生徒達との{{関係}}で「「自殺」」や、先生だけとの問題で「「自殺」」などもあります。

でも、「「自殺」」が、親と生徒達と先生などへの{{不満}}{{恨み}}が、重なっている場合が沢山でしょう。

最大に注意すべきは、「「自殺」」は、親と当人の関係を精査すべきでしょう。

<<自殺>>「「自殺」」・・・(3)

2011 年 10 月 24 日 月曜日

 「「フリ―タ―」」&「「ニ―ト」」の人達・・・。

彼等は、「「生き甲斐」」の無い人生で、しばしばと「「自殺」」したりもします。

このように、呼ばれる方達が随分と人間世界では、数が増えています。

発展途上国では、見られない人達の姿でしょう。

現代社会が発展したが故に、逆に、人間は愚かになってしまいました。

先述しましたが、「「豊潤は人の{{こころ}}を迷わせる」」、などと言うように、人間が育つ状況から、人間が「「生き甲斐」」のないままで成長する場合があります。

何で、此の世を生きる「「価値」」があるのか、考えようとしないのです。

貧困などの{{辛さ}}が理解できる方達は、一生懸命に自分の{{生命}}を生きる事を考えるものです。

 

  親の子育ての問題でしょう。

でも、親達も「「人生とは、何ぞや???」」などと、考える必要があるのですが、悲しいものです。

彼等の親達は、自分は一生懸命に{{子育て}}をしたとか、或いは、親達が自分の欲望のみを満たすために、{{子育て}}を充分にしないままで月日が流れる場合があります。

親と子供達の{{こころ}}が繋がっていないと、人間世界を生きるのが大変です。

此の世に誕生した人間が自分のみの{{こころ}}で、俗世間を生きるのは大変です。

 

 「「生き甲斐」」の無い人生は、生き甲斐がありません。

 「「生き甲斐」」が無いと、生きる予定さえも有りませんから、此の世が面白くもなくて、「「自殺」」もしてしまいます。

 現在の日本でも、フリ―タ―やニ―トの人達が沢山と増えていますし、大変な社会になっています。

彼等の治療を一生懸命に行なうのが良いのですが、医療の世界では置き去りにされているのではないかと、感じております。

また、家族の方々の協力が少ないですね。

彼等が「「自殺」」後になってから、家族が<<何で??>>なんて考えるし、家族の自分達が悲しいと嘆くのが多いです。

 

 「「自殺」」した子供達に対して、親の自分達が{{申し訳}}ないと思うのが良いのですが、なかなかと、親達も{{こころの世界}}を勉強していないので、理解してくれません。

悔しい、情けない、惨めだ、などと感じても、{{申し訳}}ないと思わないのが残念です。

また、そう言う様に、踏み込んで自分の{{こころ}}を考えて欲しいものです。

フリ―タ―やニ―トなどの方達が、最近では、レンタン自殺や、或いは、車の中で集団自殺などを、よく起しています。

同じ心境で悩んでいる方達が居れば、同じ心境で「「自殺」」をしたりします。

悩まずに、生きる事を勉強しましょう、家族が大事です。 

<<自殺>>「「自殺」」・・・(2)

2011 年 10 月 20 日 木曜日

 色々なケ―スが、あります。

今回は、{{統合失調症者}}の「「自殺」」ですね。

彼等の病気の原因も、明確には、未だ、出来ていないようです。

仮説だけは、あるようですが、これだけが原因だと言うのは、難しいみたいです。

先天性の遺伝子だけでは、説明できないみたいです。

彼等は、又、特別に{{こころ}}は捩れて歪になっているようです。

{{こころ}}の感受性が、ひどく敏感ですね。

 

 自分の「「業」」ではなくて、自分の意識の外側ですね、外部からの自分には見えない影武者のような状況で、自分の耳に囁かれるみたいです。

また、見えないものまでが、見えているような感じがするみたいです。

誰か知らないが、自分の後ろから、追いかけて来るような、見張りをしているような気持ちがするのです。

自分にとって明確な人が自分に、マイナスの事を感じさせるのでは、ありません。

診察に慣れた方であれば、簡単に診断はできるものです。

だが、彼等が社会適応できるのかと問われれば、難しいものです。

できるだけ、早く、診断をして薬の内服薬は絶対に必要です。

でも、当方は{{薬の投薬だけの治療}}には、反対です。

 

 しかしながら、医療の世界では、普通は薬だけの治療が多いですね。

彼等は、特別に{{こころ}}が弱いから、多くの場合で社会適応できないままが、続いているようです。

当方では、{{こころ}}の治療をしますので、仕事をしていなかった{{統合失調症者}}が、親と一緒に、来られれば、できるだけ「「心理療法」」を勧めております。

但し、当人だけでの「「心理療法」」では、社会復帰するのに100%難しいでしょう。

母親や父親と{{こころ}}の交流ができるようにならないと、他者との、人間関係との交流などについては、困難が続くので大変でしょう。

幻聴や幻覚や妄想なども、最近では、随分と良好な薬ができています。

 

 当人の{{こころ}}を回復させるためには、先ずは、親との過去の「「和解」」を懸命にやってゆく事が、真実に大事です。

そのまま、薬も服用しないで、彼等の病気を放置しておくと、自分以外の他者の幻覚に引っ張られて、地獄の谷底へ引き込まれるでしょう。

要するに、「「自殺」」する可能性が高くなると伝えているのです。

他人を殺生したり、自殺も起こりえるのだと言っているのです。

「「事件」」、大きな「「犯罪」」に到る場合が有ります。

どうぞ、「「自殺」」などは、起こらないようにしたいものですが、彼等を放置しておくと危険な状況も起こり得ますので、注意して下さいませ。 

<<自殺>>「「自殺」」・・・(1)

2011 年 10 月 18 日 火曜日

 「「自殺」」について話をしますと、沢山の人達が、結構と最近では、日本でも{{自殺者}}が増えております。

自殺者の場合では、{{うつ病者}}の場合が、一番に数が多いです。

そう、色々な「「自殺」」があるものです。

一度、この閲覧文で記載しているかも知れません。

でも、最近では、人間社会の変化もあり、自殺者の{{心理}}も少しながら、変化したものも有るみたいです。

 

 人間の{{こころ}}自体が、眼前の科学&技術の発展などで、人間社会が豊になったように感じています。

「「豊潤は人の{{こころ}}を迷わせる」」などと言う、有名な言葉が有ります。

それほどに、人間の{{こころ}}は脆いものですよ。

現在までに、人間の{{こころ}}については、悩まない、苦しまない、嘆かない、恨まない、憎まない、などと、沢山の説明をして来ています。

自分の{{こころ}}、生い立ちから現在までの{{こころ}}を明確に知っておく事でしょうね。

自分の{{こころ}}を何時にても、変えられる人間になっておくのが、最良でしょう。

 

 自殺:{{うつ病者}}の自殺が多いのですが、彼等の場合では、真実の{{こころ}}の変化については、お医者様もなかなかと気づいていないようです。

ここでは、自殺の{{こころ}}のみ伝えておきます。

彼等は、悩んで苦しんで、死にたいと思っているのではありません。

悲しい、悲しい、苦しい、苦しい、などと思いますが、此の世を<<何とかして、生きたい>>と思っているのです。

どんなに、生きていたいと考えても、考え続けるのですが、苦しさ悲しさが自分の{{こころ}}を強迫して圧迫するあまりに、自分の{{こころ}}が壊れてしまい、自分の{{こころ}}を統合できずに、死神が高い断崖絶壁の淵から引き落とされてしまいます。

 

{{うつ病者}}の方の「「歌」」を記載しておきます。

「「死神が 我が傍らに 立たずみて ことあるごとに 死ねと袖引く」」と、歌っております。

 

 自分の意志で自殺するのでは、ありません。

自分の意志は、最後まで生きていたいのです。

でも、自分でない別の意識が出て来てから、別世界にまで引き込まれてしまうのです。

悲しいから、「「死」」を選んだのでもありませんし、そこには、自分の意志でない、別の意識が不自然に表れてくるのです。

随分と{{うつ病者}}の状況を理解しないと、理解できないでしょう。

寝たきりのような{{うつ病者}}が、自殺する時には、ベッドから立ち上がって自殺が出来るのですし、現実に、起き上がるのが、可能ですね。