<<男と女>>男と女 (9)

 地球上に、男と女が居るから、「事件」や「犯罪」も起こります。

一方で、男と女が居るから、人間世界も混沌として<<楽しい事も、悲しい事>>もあるのでありましょう。

毎日が同じ生活だったら、人間世界も<<味気のない生活>>となるかも知れません。

勿論、先天性疾患で男と女の<<交際も出来ず>>に人生を終わる場合もあります。

何処で如何に、自分の心を「昇華」できるかが、分岐点でしょう。

 

 人間として此の世に誕生して育つ以上、心の葛藤を持たないで生きる人達は居ないでしょう。

自分なりに、考えて、或いは、アドバイスを頂きながら、心の葛藤を克服して生きるしかありません。

 案外と、五体満足の人達が<<うつ病になったりして、自殺も>>します。

一生懸命に仕事をしていても、「「うつ病」」になって仕事が出来なければ、収入を得られなくなってしまいます。

自分の傍に、同じ様な境遇の人達が沢山と居ますと、「皆で渡れば、怖くない」ではありませんけれど、自分の傍に同僚とかの{{同じ境遇}}の人達が居ると、案外に{{うつ病}}にはなりません。

 

 それでも、男と女って、人間社会では大変な生き物ですね。

純粋の「「愛」」も「「恋」」も有るでしょう。

不純な見せ掛けの「「愛」」も」「」恋」」も有るでしょう。

男も女も、同じでしょうね。

互いの燃えた心も、歳月が流れるに従い、炎も燃え尽きてしまいます。

 格別に男と女がどんなに燃えても、一つ屋根の下に住み始めたら、もう「恋い心」も冷えてゆくでしょう。

当方、男と女の「愛」と「恋」について話を、しています。

男女の恋愛を、子馬鹿にする積もりは全然と有りません。

美しい愛も恋も、歳月の流れの中で次第に<<冷えてゆく>>のが、人間の男と女の「性」であり「業」ですよ。

 

 結婚生活とは、互いに、どれほどに{{愛の期間}}を保持して続けられるかでしょう。

人間社会、人間世界で、男と女が一緒に長期間も続けて住んでいれば、不思議な事に、両者とも「「恋心は怠惰」」になってしまうものです。

 唯、子育ての間、可能な限り夫婦喧嘩しないで欲しいとも思います。

例え、「会話」や手足をあげる「行動」でなくても、「心」のなかで配偶者を恨んでいたり悪く思っていたりしますと、子供達は簡単に「親の雰囲気」を見破ってしまいます。

「親の因果が、子に報い」、また、「子の因果が、孫に報う」ものですから、家族生活って、凄く難しいし、子育ては難しいものです。

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